食のホビーが違う夫妻

今日は男子が仲よしって夕食を食べに行きます。
外食に行くなら、一緒に行きたいというのだが、こちらには必ず一緒に食べることが出来ないものが多々あるのだ。
私たちは和気あいあい夫婦だとおもうのだが、やっぱりお互いに歩み寄ることが出来ないのがランチのホビーが違うということです。
たとえばいまの男子の外食は、ダディー仲間と共に、近所で有名なコッテリ豚骨のラーメン屋ちゃんに行くのところが、こちらはこんなもの食べたら、胴崩したり、後者のお日様まで胸焼けがとまらなくなってしまうのだ。
こちらは、ラーメンならさっぱり醤油のラーメン系が隙間なのだが、男子はこんなラーメンじゃ何杯食べても満足できないって言い放ちます。
また、こちらは鶏肉なら蒸し鶏に中華ダレであっさり食べるのが隙間ですが、男子は鶏肉ならから揚げにしないと満足できないといいます。
こちらは煮物や和食が好きですが、男子は少なくとも週間に一回はカレーを作ってくれよと言います。
次いで、マイホームではするどく、こちらのカリキュラムって男子のカリキュラムを分けて作ってある。
男子はガテン系ではないですし、スポーツマンでもありません。
どちらかといえば痩せているお客で、痩せの大食いなのかもしれません。
も、結婚してから少しずつだましだまし、こちらホビーのあっさりしたミールを食べさせるように、何かとミールも工夫してきた了見ですが、ちょくちょくこってりしたランチを食べたい意欲が絶好調になるらしく、そんなときは男子は仲間と共に外食をめぐって仕舞うのだ。
そんなときはさびしくみずから家でランチをするこちらなのところが、食のホビーが違う個人と結婚するという大変だとしみじみおもうのでした。ソーシャルレンディング